CONCRETE INTERNAL SURVEY内部探査

様々なニーズに合わせた、安全・確実な工事を実現します。

美しい都市環境を再生するため、コンクリート構造物に対する穿孔、切断、破砕の解体工事は必要不可欠のものとなっています。
また、環境保全における低振動・低騒音・低粉塵への配慮、よりスピーディな工事など、施工を取り巻くニーズはますます高度化し、 より専門的な技術・工法が求められているのです。 当社では、このような様々なニーズに最適な工法で応え、安全で確実な工事を実現します。

レーダー探査使用分野

  • あと施工アンカー工事
  • 空調設備工事
  • コンクリート建造物改修工事
  • コア抜き工事
  • ガス工事
  • コンクリート建造物調査診断
  • 電気設備工事
  • 水道工事
  • コンクリート橋梁完成検査

01

電磁波レーダー

深度30cmまで測定可能

「SIR-EZ」は、鉄筋コンクリート構造物内部の鉄筋・配管・空洞等の位置と深さを正確に探査可能な一体型レーダ方式の内部探査機器です。
小型・軽量になっても、GSSI社最大の特長である多重反射波抑制(偽像)や水平分解能(ピッチ)は、妥協のない高性能を達成し、快適で正確な内部探査を実現します。

電磁波レーダー
検査結果例

3D可視化ソフトで、探査結果も一目で分かります。

検査結果例

02

X線撮影

スピードが求められる現場に

目で確認できないコンクリート内部を、X線撮影します。
撮影結果は現地で即座に現像・確認でき、安心かつスピーディーに現場作業を進めることが可能に。 障害を事前にしっかり把握し、安全で確実な作業を実現します。

X線撮影
用途
  1. 床・壁面内部などの配管・鉄筋位置・配筋間隔などの特定。
  2. 耐震診断調査における、テストピース採取位置の特定。
  3. 既設建築物の梁の貫通場所の特定。
  4. 機械据付用アンカーボルトの位置の特定。
  5. 空調などの位置の特定。
立入禁止区域の適用範囲

数回のテスト照射を行いながら、最適なX線の線量を決定します。照射時間中、立入禁止区域内は立入禁止です。
レントゲン透過撮影したフィルムを現像することにより、コンクリート内部の埋設物の位置及び状況を正確に把握出来ますので、埋設物切断などによるトラブルを未然に防止することが出来ます。

立入禁止区域の適用範囲

TEL 045-716-2717