PAVEMENT CUTTING舗装切断

01

ロードカッター工法

切断水循環脱水濾過システム

主にガスや上下水道の新設工事、舗装打ち替え工事において、アスファルト舗装やコンクリート舗装の切断に多く使用されます。
その他、RC造の建物内でのスラブやコンクリート床板などの切断にも適した工法です。

ロードカッター工法
特長
  1. 低騒音機械の使用で、静かな作業環境を実現
  2. 汚泥水吸引装置により、泥水の飛散を防止
  3. 深さ60cmまでの鉄筋コンクリートの切断が可能

マンホール穿孔廻り切断状況

マンホール穿孔廻り切断状況

建物内スラブ切断撤去状況

建物内スラブ切断撤去状況

切断水循環脱水濾過システム
  1. 化学薬品を使用しない、脱水ろ過処理装置です。
  2. 道路カッターの切断水を、汚泥と水に分離できます。
  3. ろ過水は、道路カッターの冷却水として繰り返し利用できます。
  4. 脱水機搭載で、産廃コスト を大幅に削減!
  5. ランニングコストの低減が可能です。
  6. 取扱いが簡単で、手間が掛かりません。
切断水循環脱水濾過システム
1.作業前

1.作業前

2.舗装切断

2.舗装切断

3.スクレーパーにて汚泥と分離

3.スクレーパーにて汚泥と分離

4.土納袋付ポケットに収納

4.土納袋付ポケットに収納

5.脱水汚泥

5.脱水汚泥

6.土納袋にて処分

6.土納袋にて処分

02

乾式ロードカッター工法

フラット面をスピーディーに切断

主に、工場内など、汚水を発生させたくない特殊な現場での作業や、新設したコンクリートの目地を切断などに用いられる工法です。
冷却水を使わない、アッパーカット方式を採用。切削粉を回収するための大型のバキュームを装備したロードカッターで施工しています。

乾式ロードカッター工法
特長
  1. 乾式でアスファルト舗装最大20cmの深さまで切断が可能。
  2. 汚泥が出ないので現場周辺を汚さず、最終的な汚泥処理の心配も不要。
  3. スニーカーなどの軽装で仕事ができ、作業者の負担を軽減。
  4. 水タンクやホース、洗浄機などの機材が不要。
  5. 切断時におけるホースの取りまわし、トラックの移動の手間も解消。
  6. 1トン車程度の小型トラックで、現場対応が可能。

切断状況

切断状況

粉塵は付属のバキュームで同時吸引します

粉塵は付属のバキュームで同時吸引します

TEL 045-716-2717